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ヘナ・香草カラーの色のつき方

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シーズで取り扱いのヘナや香草カラーは、地毛を明るくすることは出来ません。

色がどんな風について、どんな風に見えるのか、試してみましょう!

(画像の無断使用を避けるため店名をあえておおざっぱに入れてあります。見苦しいとは思いますがご了承くださいませ。)

地毛に白髪が混ざってます。

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この上に天然100%のヘナ(オレンジ色)を塗ると・・・

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オレンジが入ることによって、白髪をぼかすことが出来ます。
地毛の色も若干明るく見えますね。

ヘナとハーブカラーのハイブリットや香草カラーの場合は、染料によっていろんな明るさや色味のブラウンをつくることが出来ます。

地毛より明るいブラウンを塗ってみましょう。

20130509_447140

ブラウンが入ることによって、白髪をさらにぼかすことが出来ます。
地毛はというと・・・
地毛より明るいブラウンを塗ったにも関わらず地毛の色は、黒くなってしまいます。

黒に近いブラウンを塗った場合は、白髪の色はもっと暗くなるので、ぼかした感じではなく、ほぼ1色に仕上げることも出来ます。

メリット
ダメージがない
成分のほとんどが植物性
(100%天然で色をつけることも出来る)
アルカリカラーのような刺激がない
退色が少ない
100%天然ヘナの場合は、ジアミンアレルギーの方でも使用できる


デメリット
地毛を明るく出来ない
少し放置時間が長い
白髪の多いところは明るく、少ないところは暗く仕上がる
明るいブラウン1色には出来ない
新生毛と既染毛との差が激しいと対応できない
ハーブカラーや香草カラーは、植物アレルギー、ジアミンアレルギーの方は使用できない


アルカリカラーにアルカリカラーの、マニキュアにはマニキュアの、ヘナにはヘナの、香草カラーには香草カラーのいいところがあります。

カラーだけでも色々なタイプがございます。
カウンセリング時におきゃくさまにあわせたメニューのご提案をさせていただきます。

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