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0.05%次亜塩素酸ナトリウム消毒液を作る

シーズでは、70%以上のアルコールと0.05%の次亜塩素酸ナトリウム消毒液、次亜塩素酸水を、消毒するものに合わせて使っています。

アルコールと次亜塩素酸水は、購入するしかありませんが、次亜塩素酸ナトリウム消毒液は、キッチンハイターを利用して作ることが出来ます。

シーズの店内は、木製家具が多いので、アルコール消毒では対応できないところが多く、ほとんど次亜塩素酸ナトリウム消毒液を使って消毒していきます。

作り方ですが、500mlのペットボトルを用意します。

水道から水を500ml入れます。

大まかに作るときは、500mlのペットボトル約1本分。

ハイターを5mlになるよう測ります。ほぼキャップ1杯です。

次亜塩素酸ナトリウムを計る

ペットボトルにキッチンハイターを入れます。直接手につかないように手袋は必須です。

こぼさないように注意が必要です。

キッチンハイターで次亜塩素ナトリウム消毒液

キッチンハイターは、日が経つにつれ、有効塩素濃度が下がっていきます。

今回の作り方は、購入後3ヶ月以内のハイターを使用する場合の作り方です。

3か月以上経過したキッチンハイターを使う場合は、計る量が変わります注意が必要です。

期間があいている場合は、メーカーホームページなどを参考にしてみましょう。

お店では、わかりやすくするために、開封日~3ヶ月間を記入しています。

キャップを閉めたら、軽く混ぜます。

飲料水と間違えないため、テープなどで、0.05%の次亜塩素酸ナトリウム消毒液であることが分かるようにしておきましょう。

作った次亜塩素酸ナトリウム消毒液は、有効塩素濃度が、時間経過とともに徐々に低下します。

保存状態によると思いますが、その都度使い切るようにします。

 

まだまだ続いているコロナ禍。

感染予防には、マスク、手洗い、うがいが基本です。

ウイルスには、美容師とお客様の区別はありません。

お互いに協力し合って感染予防に努めましょう。

※記載の新型コロナウイルス感染予防対策は、当店のやり方や考え方です。参考にされる場合は、自己責任にてお願い致します。