TOP >  美容コラム > henna >  ノンジアミンカラー(ノンアルカリカラー)とヘナとの色の違い(後編)

ノンジアミンカラー(ノンアルカリカラー)とヘナとの色の違い(後編)

LINEで送る
Pocket

ノンジアミンカラーとヘナの色の違いについての写真の3日後です。

ノンジアミンカラーとヘナ2

前回の投稿で掲載した染めた直後の写真と比較してみましょう。

ノンジアミンカラーとヘナ

ノンジアミンカラーは、ヘナやヘナ+インディゴよりブラウンらしい濃い色に仕上がっています。

ヘナとインディゴの重ね染めの濃いほうの色(左から6色目)より明るいブラウンです。

ヘナのオレンジで黒髪をほんのり明るく見せながら、白髪をぼかしたい方は、ヘナが良いと思います。

オレンジの色味を打ち消したい、落ち着いた色味にしたい方は、インディゴとのブレンド。

ヘナとインディゴの天然染料のみでしっかり白髪をカバーしたい方は、重ね染めを。

染めた当日から色をしっかり入れたい、重ね染めよりも時間も料金も抑えたい、ジアミンアレルギーでも染められるカラーであれば天然成分以外のものが多少入っていても気にならない、ヘナとインディゴのみだと染まり上がりが物足りない、色味を選びたい・・・という方は、ノンジアミンカラーもご検討くださいませ。

お時間の目安(長さ、量、リタッチorワンタッチで時間は前後します)

ヘナ・・・2時間

ノンジアミンカラー・・・2時間30分

ヘナ重ね染め・・・3時間

※ジアミン以外の成分でアレルギーが出ることもありますので、48時間前にパッチテストをおすすめいたします。

 

 

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA